2012.02.23 音叉とマタニティマッサージ

専門的な話になるが、マッサージのときOTTO128(写真)をよく利用している。
おもりがついた音叉で、一秒間に128の波動をおこす。振動する音叉を体にあてて波動を体に流すのだ。
この周波数は心身に最も心地よいヴァイブレーションとされ、体がとろけるようになる。
3月が産み月という妊婦さんが今月初めにマッサージに来られた。妊婦さんへの利用については不明確だったので、腰は避け背中の上部だけに128をあてたら、「気持ちがよかった」と喜んでくださった。
本当は腰周辺が一番気持ちがいいので、妊婦さんにも使ってよいものかとリサーチしたが、なかなか欲しい情報が得られなかった。
思い切って、この音叉を開発したJohn Beaulieu博士にメールで質問してみた。(彼の著書は以前ブログで紹介したことがある。) すると、即座に丁寧な返信をいただいた。
答えは、YES!
Hi Yumi,
Yes it is fine. Just do not put directly on soft tissue over baby. Use on ASIS and Sacrum. Or you can just play concerts for the baby by taping tuning forks over the baby without touching soft tissue. I used to tell the mothers that I was going to play a concert for their baby and they were welcome to listen. So just use common sense and all will be good.
Sending lots of light.
おなかの柔らかい部分は避けるように。上前腸骨棘と仙骨に使える。または、音叉コンサートをベイビーに聴かせるだけでもいい。お母さんたちも喜んでくれる。
博士に面識はないのだが、彼はバハマのヨガアシュラムの常連ゲストで、レクチャーを何度か聴いたことがある(彼の話はとても愉快)。お仕事がお忙しいだろうに、私のメールにきちんと対応してくださって、とても嬉しい。
その妊婦さん、出産前にもう一度マッサージにいらっしゃる。次回は気持ちのいい仙骨にも波動を送り、お腹の赤ちゃんに音叉の音をプレゼントしよう。
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