YMYOGAダイアリー

ドイツ・ベルリンでYOGA、マッサージ

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バハマの朝ヨガ

ちょうど4年前の写真。
バハマヨガアシュラムで教えているところです。
一緒に教えていた相棒のMAYUちゃんが
当時の写真をFACEBOOKにアップしてくれました。
自分が教えている写真って、ほとんどなかったので嬉しい。

青い海を見ながらの朝ヨガは最高です。
波の音が大きいので、声を張り上げて指導していました。


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ヨガリトリート その3 アシュラムの特色

シヴァナンダのアシュラムは世界各地にある。Teachers' Training Courseをどこで受けるか迷う人も多いだろう。ここでは、バハマのアシュラムの主な特色を述べる。アシュラム選びのヒントになれば幸いだ。TTCの様子については、多くの人達がブログに残しているので、ここでは省略する。

美しいビーチ・トロピカルな気候

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バハマの一番の魅力である。アシュラムはパラダイスアイランドの細長い部分に位置し、両サイドが海に面している。ビーチサイドには美しいエメラルドグリーンの海が広がる。真冬も泳げるが、3月頃から海水が生温くなり始める。休憩時間になるとTTC受講者の多くがビーチに駆け込む。北米からのアクセスの良さもあって、合衆国、カナダのゲストが多い。

12月~4月はハイシーズンで、バハマ全体が観光客で賑やかになる。そのため、アシュラム周辺も客船やホテルのパーティで騒がしい。アシュラムビーチの両側はリゾートホテルやお金持ちの別荘が並んでいる。多い時には、アシュラムには普通のゲスト(ヨガバケイショナー)が100人近くいることもあるので、自由で開放的なリゾート地の雰囲気がある。

多彩なスペシャルゲスト
バハマのスペシャルゲストの多彩さはすごい。これは、北米からのアクセスの良さや、アシュラムの資金力等が可能にしているのだと思う。

アシュラムHPのカレンダーを見ていただきたい。ハイシーズン中には、ヨガ界、スピリチュアル界のすごいメンバーが次々に訪れ、コンサート、レクチャー、ワークショップ、コース等を行う。世界のスピリチュアル界で大人気の日本人学者、江本勝さん(「水からの伝言」著者)も常連だ。

私はインドとカナダのアシュラムにもハイシーズンに滞在したが、バハマのスペシャルゲストの充実度は飛び抜けている。バハマではATTCは1月に1回、 TTCは2月、3月、4月に3回行われる。スペシャルゲストの顔ぶれで、コースの時期を選んでもいいだろう。

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Bhagavan Dasも常連だ。

空港から近い
ナッソー国際空港から場所も近く、アクセスも簡単。初めての土地を旅するのに、空港からのアクセスの良さは助かる。心理的にも楽だし経費も安上がりだ。(南インドのケララのアシュラムも、空港から簡単に行ける。)

北米とのアクセスの良さ
北米に既に住んでいる人、またはTTCの前後に北米旅行を計画している人には便利な場所だ。ヨガはインド、と思っている人が多いと思うし、実際インドでないと学べない部分はたくさんあるだろう。でも北米でのヨガ普及度はすごいし、ヨガアシュラム、センター、スタジオも無数にある。北米に気になる場所があれば、ついでに回ったらどうだろう。もちろん、バハマの他の島やカリブ海の他の国に足を伸ばす人もいる。

イスラエル人スタッフ
アシュラムの運営スタッフはほぼ全員がイスラエル人である。代表者のスワミがイスラエル人なので、自然にそうなったのかもしれない。他のアシュラムでは、スタッフは比較的インターナショナルなことから比べると、これはバハマの特徴だと言えるだろう。イスラエルからのTTC受講生も多い。

イスラエル人スタッフは皆、英語が堪能であるが、オフィスではヘブライ語が飛び交っている。4月には、イスラエルの伝統的な「過ぎ越の祭(ペサハ)」がTTC受講生を含めアシュラム全体で大々的に行われる。「ヨガアシュラムでイスラエルの祭?」と疑問に思う人もいるかもしれないが、私には興味深い体験だった。

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私がバハマでTTCを取った理由はいくつかある。
既にインドのケララのアシュラムに行ったことがあったので、別の場所で受けてみたかったこと、南国のビーチが好きなこと、空港からのアクセスが簡単なこと、こういう機会がないとバハマという国には行く事はないだろうと思ったこと、などである。そして、アシュラムに質問のメールをした時、対応が迅速で好感を持ったことも大きな理由だ。

※2005-2006年の体験談です。現状と異なる場合があるかもしれません。

Sivananda Bahamas Yoga Retreat http://www.sivananda.org/nassau/

ヨガリトリート その2 空港からのアクセス

ヨガリトリートへの行き方

1. ナッソー国際空港到着・入国
2. アシュラムへ電話(ボートの手配のため)
3. タクシーで空港からマーメイドドックMermaid Dock(船着き場)へ
4. マーメードドックからボートでアシュラムへ

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Yoga Retreatは左上隅にある。上の島がParadise Island, 下がNassau。

1. ナッソー国際空港到着・入国


入国の際は「ヨガリトリートでコースを取る」とだけ係員に伝えるように。ボランティアをする等、余計なことを言うと話がこじれることがある。始めは1ケ月間の滞在許可しかもらえない場合が多いが、後日延長できるので問題ない。(日本人はビザなしで90日滞在可能)

バハマでは米ドルが使える。米ドルを少し用意しておいた方がいい。2005年に初めてナッソー空港に行った際は、空港の両替所を利用するつもりで米ドルを持ち合わせていなかった。しかし両替所はなかったように思う。キャッシュカードでお金をおろしたが、売店でおつりの小銭がなく電話をかけられなかった。タクシー運転手が、自分の携帯電話でアシュラムに電話をしてくれた。

2. アシュラムへ電話(ボートの手配のため)

アシュラムに電話をかけ、空港から向かう旨を伝え、ボートの手配をしてもらう。
バハマの公衆電話のかけ方は日本と違うので、インストラクションに従うように。もしわからなければ、タクシーの運転手の携帯電話からアシュラムに電話をしてもらうといい。バハマでも使える携帯電話を持っていれば問題ない。アシュラムは24時間電話対応してくれる。

3. タクシーで空港からマーメイドドック(船着き場)へ(約30分)

入国管理を過ぎると、タクシードライバーがたむろしている。料金はドライバーの言い値だが、3年前は20~30ドルだった。たまにマーメイドドックを知らないドライバーがいる。場所を知っているドライバーを選ぶか、「Bay street の VIP restaurantの隣」と説明する。「ヨガ」というとわかる場合もある。
マーメイドドックは人気のない小さな船着き場なので、初めての人は不安になるかもしれない。でもナッソーの町中は比較的治安はいい。

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アシュラム船着き場

4. マーメイドドックからボートでアシュラムへ(数分)

ボートは既にマーメイドドックで待っている場合もあるが、少し待たないといけない場合もある。(ボート代は無料)

その他
空港でアシュラムへ行く人を見つけたら、タクシーの相乗りをするといいかもしれない。経済的だし安心。私は2度目に行ったときは、様子が分かっていたので深夜に到着したが(この便が安かったので、)できれば明るいうちに着く便を選びたい。

ヨガリトリート その1 テント生活

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バハマのシバナンダ・ヨガリトリートでTeacher's Training Courseを受けたい、という問い合わせを時々いただく。テント生活に心配する人が多いので、私の体験談と快適なテント生活のアドバイスを。

<快適なテント生活のために>

テント
(サイズ)広ければ広いほど、高さは高いほど、快適。できれば最低3-4人用。ツーリング用の小さくて低いタイプは、かなりキツい。テント内には、スーツケース等、自分の持ち物すべてを入れ、寝る場所を確保しないといけない。

(仕 様)大雨が突然降り出すことがあるので、防水加工の物を選ぶ。外出する時は、必ずジッパーを閉めるように。

寝具
(マット)私はTTC中は、持参したエアマットとヨガマットを重ねて寝た。これはあまり快適ではないが、我慢できないほどではない。荷物になるが、快適なエアベッドを持って来る人もいる。

(毛 布)バハマと言っても、冬の朝夜は冷える。2月末に着いた最初の晩は、私は寒くて震えて寝た(私は寒がりなので。)厚めの寝袋があると安心。一般のゲストも頼めば毛布を貸してくれたと思う。

設置場所
テント設置エリアがいくつかある。自分の好きな場所を選ぶといい。ビーチサイドは人気があるので、場所確保が難しいこともある。トイレが近い人はトイレの場所も考慮するように。また、洗濯物が干せる場所が近くにあると便利(水着や下着を干せる。)気に入らなければ、途中で場所は変更できる。

あると便利な物
(ライト)テント内で照らすライトがあると便利。

(耳 栓)クルーズ船の夜のパーティが騒がしいことがある。私は使わなかったが、安眠のために耳栓を使う人もいる。(耳栓は3年前はブティックでも売っていた。)

(アラーム)主な行事の時には鐘が鳴るので問題ないが、自分用に一つあると便利。ちょっと昼寝をしたい時、安眠できる。

( 鍵 )貴重品預かり所はないので、テント用の鍵、または、スーツケース用の鍵があると安心。鍵がなくてもほとんど問題ないようだが、心配なら鍵をかけられる。

(物干ロープ)既にロープは張ってあるが、近くに欲しい時に便利。

(虫対策)私はほとんど気にならなかったが、小さなアリがテント内に入ってくる事があった。これは、テントをいつも掃除して、食べ物を放置しなければかなり防げる。アシュラムでは「アヒムサ」、つまり「非暴力」が原則なので、殺虫剤は避けるべきだ。蚊は3月末頃から増えてくる。私は使わなかったが、蚊に好かれる人は蚊除けスプレーを。

スタッフのテント
自前のテントが小さい場合、あるいはテントを持っていない場合は、スタッフ(カルマヨギ)は、アシュラムの大きなテントに引っ越しできる。マットレス、毛布、シーツを配布される。電気を引いて電気スタンドも設置できる。この生活は、ずっと住み続けてもいいと思うくらい、かなり快適。

どの宿泊施設を選ぶか
宿泊施設は、テント持参ドーミトリー2人部屋などがある。持参する荷物が少なくて済むので、部屋の方が楽ではある。ルームメートと仲良くなれるという利点もあるが、気が合わなかったら気を使う。テントは一人で気が楽、料金も安い。それぞれの都合と好みに応じて宿泊施設を選べば良い。TTC後、スタッフ(カルマヨギ)として残る場合は、アシュラムの大きいテントに引っ越しできる。

私は料金が安いので、テントを持参した。TTC中は自分のテント、 スタッフ時代はアシュラムのテントを利用した。周りはテントだらけで半分以上は女性だから、心配はない。アウトドアタイプでない私でも大丈夫だった。

※2006年の体験なので、現在とは事情が異なる部分もあるかもしれない。現地で困った事があれば、スタッフに遠慮せず相談するように。小物は街(ナッソー)やアシュラムのブティックで購入できるから、足りない物は現地調を。

Sivananda Bahamas Yoga Retreat http://www.sivananda.org/nassau/

バハマ・ヨガリトリート パンフ送付中

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バハマ(カリブ海)にあるシヴァナンダヨガアシュラムの来シーズンのパンフレットができました。ここは私がTTCを受け、スタッフとして半年滞在したヨガリトリートです。
北米からのアクセスがとてもよく、クリスマス~4月はハイシーズン。世界中からスピリチュアルリーダーが集まります。TTCや各種ヨガ講座も開催。

こちらで申し込むと無料で送ってもらえます。写真もきれいですよ。
http://www.sivanandabahamas.org/supplementary_vital_files/Catalog_Request/request_catalog.html

ヨガリトリートHP
http://www.sivanandabahamas.org/
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