2009.04.09 カンボジア便り・3
カンボジアではホテルの仕事の合間に、日本のNGOでボランティアをさせていただいた。
この国には様々なNGOがあり、世界各国からのボランティアが働いている。私は職場から一番近いカンボジアの村を支援する会 CVSG運営の子供センターで折り紙や日本語指導をした。
ここでは中学・高校生が親元を離れて共同生活をしながら学校に通っている。日本語のクラスは平日毎日、センターの責任者が教えている。お寺に英語を習いに行く子もいるらしい。観光地シェムリアップでは外国語を知っていると就職に有利なので、皆とても熱心に勉強する。
彼等の折り紙が上手なこと!

カンボジアの村を支援する会 CVSG(Cambodia Village Support Group)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/8382/index2.html
この国には様々なNGOがあり、世界各国からのボランティアが働いている。私は職場から一番近いカンボジアの村を支援する会 CVSG運営の子供センターで折り紙や日本語指導をした。
ここでは中学・高校生が親元を離れて共同生活をしながら学校に通っている。日本語のクラスは平日毎日、センターの責任者が教えている。お寺に英語を習いに行く子もいるらしい。観光地シェムリアップでは外国語を知っていると就職に有利なので、皆とても熱心に勉強する。
彼等の折り紙が上手なこと!

カンボジアの村を支援する会 CVSG(Cambodia Village Support Group)http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/8382/index2.html
2009.04.08 Raja Yoga -- シェムリアップ・カンボジア

シェムリアップ(カンボジア)には、Raja Yogaという瞑想を学べる場所がある。
昨年の滞在中には気になりながら行けなかったので、今年は是非行ってみようと事前にHPをチェック。私の職場のホテルからすぐの場所だとわかる。シェムリアップ到着翌日にさっそく訪問した。
はじめに瞑想についての簡単なレクチャーがあり、その後CDを聞きながら瞑想する。希望すれば参加者の経験や興味にあわせて「ポジティブ思考」のクラスなど、独自のプログラムを組んでくれる。参加費は無料(寄付のみ。)
とても感じのいい夫婦によって運営されている。英語が基本だが、日本語の資料・CDもあるので相談するといい。プログラム等詳しくは下記のHPで。プノンペンにも系列の施設がある。
Raja Yogaの運営母体はブラーマ・クマリス(Brahma Kumaris)というNGO、NPOである。ブラーマ・クマリスは、スピリチュアリティ(精神性)を学習するための学校で、ユネスコ、ユニセフの諮問機関としてとして世界中で活動をしている団体だ。世界中に支部を持つ。
Raja Yoga http://www.bkrajayoga.org/en/
Brahma Kumaris(英語) http://www.bkwsu.com/
〃 (日本語) http://homepage3.nifty.com/bkwsu/2009.04.08 カンボジア便り・2
仕事場のホテルには、いろいろな神様がまつられている。仏陀、ヒンズー教の祠、それから道教なんだろうか、大黒様みたいなものもある。カンボジアの人たちは信仰があつく、線香、果物、飲物などがいつも供えられている。
カンボジア滞在中はこれらの神様たちにお祈りするのが日課だった。まず朝起きて顔を洗い一番はじめに会うのがこの仏さま。線香を供え一日の無事を祈る。トラタクでろうそくの火の残像を見るように、目を閉じて仏陀のアルカイックスマイルを心に刻んだ。

朝食を済ませ一休みした後は午前中のヨガクラスだ。レッスン場の目の前には、このヒンズー教の祠が大木の守り神のように建っている。毎回少し早めに来て、手をあわせクラスの無事を祈った。写真を見ていると今でもその時の気持ちを思い出す。

ところで、ホテルの仕事は空き時間が多い。暇な時はプールサイドでライブラリーの本を片っ端から読んだ。中でも好きだったのが池澤夏樹の「花を運ぶ妹」 バリ島が舞台で、アンコールワット(カンボジア)で締めくくられる。主人公カヲルの言葉が好きだったので紹介する。「祈る」ということについて共感した一文だ。
「・・・ただ、自分を空っぽにして、なるべく長い大きなお願いを、エゴイズムでないお願いを、心の中で言うの。自分を消して皆のことを祈る。豊作祈願みたいなものね。自分の目前の利を捨てるの。現世の利さえ捨てれば全部うまくいく」
カンボジア滞在中はこれらの神様たちにお祈りするのが日課だった。まず朝起きて顔を洗い一番はじめに会うのがこの仏さま。線香を供え一日の無事を祈る。トラタクでろうそくの火の残像を見るように、目を閉じて仏陀のアルカイックスマイルを心に刻んだ。

朝食を済ませ一休みした後は午前中のヨガクラスだ。レッスン場の目の前には、このヒンズー教の祠が大木の守り神のように建っている。毎回少し早めに来て、手をあわせクラスの無事を祈った。写真を見ていると今でもその時の気持ちを思い出す。

ところで、ホテルの仕事は空き時間が多い。暇な時はプールサイドでライブラリーの本を片っ端から読んだ。中でも好きだったのが池澤夏樹の「花を運ぶ妹」 バリ島が舞台で、アンコールワット(カンボジア)で締めくくられる。主人公カヲルの言葉が好きだったので紹介する。「祈る」ということについて共感した一文だ。
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「・・・ただ、自分を空っぽにして、なるべく長い大きなお願いを、エゴイズムでないお願いを、心の中で言うの。自分を消して皆のことを祈る。豊作祈願みたいなものね。自分の目前の利を捨てるの。現世の利さえ捨てれば全部うまくいく」
2008.06.18 NataRaj Yoga --プノンペン

NataRaj Yoga--カンボジアの首都プノンペンのヨガスタジオ。
2008年2月に訪問。オーナーと会い施設見学。
シェムリアップのSinging Tree Cafeで、NataRaj Yoga設立者のイザベルに偶然会った。私はその後プノンペンに行く予定だったので、彼女から名刺をもらっておいた。シェムリアップのホテルの仕事が終わり、プノンペンへ移動。スタジオを訪れた。イザベラと会い施設も案内してもらった。
スタジオではいろいろなヨガスタイルを教えている。ゲスト教師のワークショップにも積極的だ。私は都合がつかずレッスンを受けなかったが、プノンペン在住者の評判はよかった。内乱後、急発展中のプノンペンだが、まだまだ混沌としている。カンボジアの唯一の純粋なヨガスタジオかもしれない。
設立者のイザベル
バックパッカーだった彼女は2004年にプノンペンの小さなスペースでヨガクラスを始めた。今では高級住宅地に立派な自宅とスタジオを構えている。まだ20代なのに、すごい行動力だ。アシュタンガベースの人で、レスラーのようにたくましい。ヨガセラピーも学び、心の傷を負った人たちを癒すプロジェクトにも参加している。カンボジア人の後継者(ヨガ教師、ヨガセラピスト)も育成している。彼女はもうすぐスタジオを人に譲り、新たな分野に挑戦するつもりだと言っていた。
NataRaj Yog http://www.yogacambodia.com/



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