YMYOGAダイアリー

ドイツ・ベルリンでYOGA、マッサージ

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心地よい振動と響き〈サウンドマッサージ〉




サウンドマッサージの6時間基本コースに行って来た。

友達が英語の堪能なドイツ人の先生を紹介してくれて、ポツダムまで3日間通学した。

先生のAntjeはシンギングボウルをメインに、ドラやティンシャなどを利用するサウンドヒーラー。ドイツ人のPeter Hess(ビデオの男性)のメソッドを基本にしている。

十数カ国語のホームページでもわかるよう、Peter Hessはこの分野の大御所である。

Antjeによると、アジアの伝統的な道具(シンギングボウル等)と伝統的なエナジー論(チャクラ等)などをもとに、Peter Hessがこのサウンドマッサージのテクニックを開発したらしい。もともとエンジニアであったPeterが、伝統的な音が心や体に与える影響を科学的に研究し、今の形にまとめたのである。彼の会社はネパールでシンギングボウルを生産し、オンラインでも販売している。

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サウンドやバイブレーションの効果は、音叉ヒーリングで体感していたから、他の道具にも興味を覚えコースを受講した。

基礎コースでは、3つのシンギングボウルを使った約1時間のサウンドマッサージを学ぶ。

コース中に先生が実際に1時間マッサージをしてくれた。人体の大部分は水分でできていて、シンギングボウルのバイブレーションが体中に沁みて行く。そしてこの音がとても癒されるのだ。私は途中で寝てしまった。世の中、不眠症で睡眠薬に頼る人たちも多いのだろうが、こういうピースフルな睡眠促進メソッドを試してみたことがあるのだろうか。もちろん サウンドマッサージの効果は単なるリラクセーションだけではなく、代替医療的な役目も果たすそうだ。

音叉やレイキをマッサージに取り入れているように、シンギングボウルも是非使いたい。これが、なかなか高価なのが悩み。どこで手に入れようか、ただいま物色中。

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グアダラハラにいます

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7月24日からグアダラハラ滞在中。

友達の展覧会を見るのが目的で
12時間の夜行バスでメキシコを南に下った。

この街のマイルドな気候が気に入って
1週間滞在をのばすことにした。
知人宅に居候している。

目的の展覧会はギャラリーArena Mexico企画の2つ
劇場ROXYとArena Mexico両会場。


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ROXYはグアダラハラのロックシーンに欠かせない場所。
RADIOHEADなど多くのミュージシャンが演奏したところだが
2005年に閉鎖して以来老朽化がすすんでいた。

そのROXYを再興しようと有志が集まり
2日前、再オープンパーティーが開催された。
会場ではARENA MEXICOの現代アート作品展を無料で観られる。

昨夜はオープニングイべントの一環で
なんとTAKING HEADS のヴォーカル、デヴィッド・バーンが参加した。

彼は、バンド解散後も、音楽、映像、アートなど多分野で活躍しているが、今回はサイクリストとしての参加。車を使わないエコ社会作りをめざす活動家でもあるのだ。グアダラハラを自転車に優しい街にしようとする若者たちと一緒に、街を自転車で回り、昨夜は市長を交えた公開討論会が行われた。同時通訳つき。広い会場が人で埋まる盛況ぶり。


今日は、もう一つのアート展会場のARENA MEXICOのオープニングに行く。

食のプロジェクト@Olafur Eliassonスタジオ

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オラファー・エリアソン(Olafur Eliasson,1967年-)のスタジオ(写真)イベントに行った。イベント名はON EATING(食べること)。オラファーのスタジオで育てた植物を収穫し料理して食べるという企画である。日本人アーティストAsako Iwamaのプロジェクトだ。

ON EATING
- freshly havested from the roof top. A project by Asako Iwama and Lauren Maurer on sowing, growing, havesting, cooking, sharing, eating, composting.


ベルリンに星の数ほどいるアーティストの中で、オラファーは最も有名な人かもしれない。今、マーティン・グロピウスバウでも作品展をやっている。そのアーティストのスタジオで、日本人の手料理が振る舞われるという。行かない手はないよね。

昨日のメニューは、カクテル2種類と揚げ物とフレッシュ・ルコラ。揚げ物はズッキーニのコロッケと野菜(と花?)の天ぷら。食のプロジェクトは人気がある。揚げたてが次々に大皿に盛られ一瞬のうちに消えて行った。

暑い中、何時間も揚げ物を作ってくれたAsako Iwamaさんは素敵な女性だった。お話してみたかったけれど、ずっと忙しそうだったので、きっかけがつかめず残念だったな。



オラファー・エリアソン(Olafur Eliasson) Homepage
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